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ブルーマウンテン珈琲

ブルーマウンテン珈琲は日本では誰しもが知っている名前ではないでしょうか。
価格も結構するものが多く、私は200グラムで2000円ちょっとのものをよく買います。
自宅のコーヒーメーカーで挽くのも試してみましたが、やはり専門店で挽いてもらったものを飲むほうがおいしい気がします。
専門店の店主から教えてもらった方法でいるもお湯をゆっくりすこしづつ注いでコーヒーが出てくるのを待ちながら飲んでいますが、挽き方によっても酸味が結構違うようで、この微妙な味が好きで長く飲み続けているといってもいいでしょう。
ブルーマウンテンの最大の魅力はこの酸味とコク、香りにちょっぴりの甘みのバランスです。
深く焙煎しすぎると苦味がかなりたってきて、それはそれでおいしいのですが、一般的には浅く焙煎するのがいいようです。
通常は中細挽きにしてもらったブルーマウンテンをペーパーフィルターでいれていきます。
ペーパーとサーバーはあらかじめお湯で温めておきます。
ドリッパーにフィルターをセットし、コーヒーの粉は12グラム程度入れます。
粉はゆすって平らになるようにならしていきます。
そして90度ぐらいに熱したお湯を粉の中心から円を描くように全体にすこしずつ注いでいきます。
滴り落ちてきはじめたら蒸らすために一度お湯を注ぐのを止めます。
そしてまたお湯を粉の中心から円を描くようにしてだいたい3回から4回ぐらいにわけて注ぎいれるようにします。
そしてあらかじめ暖めておいたカップに注げば出来上がりです。
香りと味とコクをたのしむ珠玉のひとときということになります。
豆も高いのでそう毎日飲むという感じではありませんが、週に一回お休みの朝にのんびり入れて飲むようにしています。
日ごろの喧騒をすっかり忘れさせてくれるような時間を味わうことができます。
お店で焙煎を変えたものを挽いてもらって比べながら飲むのも楽しいものです。
毎回様々な味を楽しむことができるので自宅で入れたてを飲むのがとてもお気に入りです。
やはりお店で飲むよりかなりのんびりしていられるのがもっともよいところでしょうか。
また専門店に足を運んで入れ方について色々薀蓄をマスターから伺うというのもなかなか楽しいひと時になります。
さすがにプロと同じとはいきませんが、一応請け売りを一通りやってみますと、すっかりその気になれるところが面白いところでしょうか。
一度試してみてはいかがでしょうか。
きっと満足なひと時が送れると思います。

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