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ダイエットに効果のある珈琲

私は十年ほど前に、珈琲がダイエットに効果があるということを文献を読んで知り、実行いたしました。
ダイエットの手順としては、朝、いつもより30分ほど早く起き、水を飲んでとりあえず寝覚めの文の水分を補給してから20分ほど外をジョギングし、背中や腹部、手足をストレッチしてから帰宅し、ジョギングをして失った水分を、再び水を飲んで補給し、その後、朝食と一緒に珈琲を大き目のマグカップに一杯飲むという内容で行いました。
その結果から言いますと、一度は身長175センチメートルに対し、63キログラムまで体重が絞られ、(ダイエットを始める前は70キログラムありました。
)その後、身長が伸びましたので単純な比較は出来ませんが、BMIが24を超えたことは一度もありません。
私の減量は成功裡に終わったといえます。
では、なぜ珈琲を運動と組み合わせて摂取することで、脂肪の燃焼に効果を挙げるのでしょうか。
それは、摂取することによって脳内麻薬の一種であるアドレナリンの分泌を促し、アドレナリンの効果によって、血流が促進され、活動的に運動が出来るようになり、結果として高い運動量でエクササイズをすることが出来て、より脂肪の燃焼につながるというシステムです。
この効果は、朝の運動を終えて、午前中一杯まで、非常にはきはきと活動的に動けて、それでいてあまり食欲は強く感じないという実感によって証明されます。
たとえジョギングを行うのが早朝だけだったとしても、そのあとコーヒーを飲むことで、脂肪の燃焼が行われやすい活動的な状態が、長時間続くのです。
午前中というのは気分も新鮮で、張り切って仕事を行うことが出来ます。
そのときに体が脂肪を燃焼しやすい状態を保っておけば、仕事中の頭脳労働や発声、ちょっとした徒歩による移動でも、脂肪燃焼の効果を挙げることでしょう。
このように、コーヒーは減量に非常に効果をもたらす飲み物ですが、注意しなければならないことがあります。
それは、水分補給の全てをコーヒーを飲むことで行うのではなく、水もたくさん飲む必要があるということです。
コーヒーはカフェインを多く含み、興奮作用がありますから、多量に摂取すると心臓に負担がかかる可能性があります。
また、利尿作用もあるので、脱水症状を引き起こす恐れもあります。
あくまでコーヒーは水分補給の主役ではなく、補助として考えてください。
皆様が、コーヒーをうまく利用して、原料に成果を挙げることを期待します。

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