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珈琲を毎日飲むのと健康になるか

珈琲を毎日飲むと健康になるか。
珈琲はカフェインを含んでいて、リラックス効果や覚醒作用があると言われている。
そこで、徹夜するときや運転中に眠い時に飲むことで、目を覚ますことにしている。
カフェインは効果が出るまでに30分ほどかかるそうなので、早めに飲むのが良いだろう。
また、仮眠前に飲むことにより、30分後にカフェインが効いてきて気持ちよく目を覚ますことができるということで、仮眠の際に寝すぎないためにも効果があると言えるだろう。
 また、頭を使った時や疲れた時は砂糖やミルクをいれて飲みたくなる。
これは、リラックスするためと、頭を使うと脳が疲れるが脳は糖分を栄養とするため甘いものが欲しくなるからという理由があるようだ。
ほかにもこれは甘いお菓子などにも言えることであるが、人間は飢餓状態を経験してきた祖先の記憶として体に糖分と脂肪を取り入れることにより効率的に栄養を取り入れることができ、飢餓状態を脱することができることが本能的に理解できるため、大変おいしく感じられるそうだ。
 カフェインの過剰摂取や依存、口臭につながることや、歯への着色のためか何かと悪者にされることの多い珈琲であるが、健康に良いということがさまざまな研究によりわかってきた。
 まず、肝臓の保護。
お酒を飲む前に牛乳を飲むと悪酔いしないだとか、二日酔い止めのサプリメントやドリンクもあるが私にはあまり効果がないようであった。
あるとき、お酒を飲んだあとに飲むと良いという話を聞き飲んでみると二日酔いしなかった。
しかし、あとで聞いたところ、二日酔いを防ぐのではなく、肝臓を保護する効果があるだけということでどうもプラセボ効果だったようだ。
ただ、それからお酒を飲んだあとは必ず飲むようにしているが、肝機能は健康診断でひっかかったことはない。
 次に血糖値を避ける効果があるという。
もちろん、砂糖を入れないことが前提であるが、毎日カップ数杯分飲むと血糖値が低下するという。
砂糖は入れない方が良いというだけでミルクを入れるのは問題ないとのことだが、私は中性脂肪やコレステロールが高いため、入れないようにしている。
これも効果はあるようで、血糖値はあまり高くない。
糖尿病の家系で糖尿病の素質、要因がある可能性がある自分としてはこれはとてもありがたいことである。
 もちろん、毎日飲むだけで絶好調というわけにはいかないので、食事は栄養のバランスを考えてとり、適度な運動をすることも大切である。

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